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     栄養ミニ知識

毎週金曜日に更新している、栄養ミニ知識を掲載いたします。

みなさま、ぜひご参考くださいませ。

  • 2010年4月2日

    2010年4月23日更新

    小麦粉を紙袋に包んで販売している理由・・・実は小麦粉に含まれているタンパク質に「グルテン」という栄養素が含まれています。このグルテンが常に呼吸をしているので、ポリエチレンの袋に入れてしまうと、呼吸困難に陥ってしまうのです。小麦粉を買ってきて律儀に瓶やプラスチックの容器に詰め替える方も見受けられますよね。しかし、呼吸困難に陥った小麦粉は腐ってしまい、固まってしまうので注意してください。

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  • 2010年4月2日

    2010年4月16日更新

    薬草だったスパイス・・・。山椒、シナモン。クローブを寺院や教会でいぶして空気を清める香煙としたり、紀元前2500年前もの昔、中国でスパイスを加えた香酒や香飯を供えて神をまつっていた事実が知られています。香酒は今日までわが国の屠蘇酒として引き継がれてきており、現代のリキュールやカレーライスの源流になったものと考えることができます。

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  • 2010年4月2日

    2010年4月9日更新

    アイナメは北海道ではアブラコ・・・鮎魚女(アイナメ)は姿がアユに似ているため「鮎なみ」が転じてアイナメになったという説。アユと見た目が似ているからではなく、鮎のように縄張りを持つ習性のため「鮎のような魚」という意味で「鮎なみ」が転じてアイナメになったとも言われています。

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  • 2010年4月2日

    2010年4月2日更新

    五十年で地球を一回りして来たカボチャ…コロンブスがカボチャをヨーロッパに持ち帰ったあと、僅か50年足らずの天文17年(1549年)に日本にカボチャは到来しました。ポルトガル人が豊後(大分県)の戦国大名・大友宗麟に貿易の許可を求めた時、引出物としてカボチャを献上しています。すなわち、カボチャを日本に初めて紹介したのは、ポルトガル人でした。

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  • 2010年3月26日

    2010年3月26日更新

    一番うまくて、まずいもの…かの徳川家康はある日、側に仕える阿茶の局に「この世で一番うまいものは何か?」と尋ねると、局は「それは塩です。山海の珍味も塩の味付け次第。また、一番まずいものも塩です。どんなにうまいものでも塩味が過ぎると食べられなくなります。」と答えた。塩はさじ加減ひとつで、他のものの味を引き出す。指導者もまた、家臣の心を巧みにとらえ能力を引き出すことが肝心。家康は、局の言葉に深く感銘し、以後、教訓としたそうです。

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