北海道で、お弁当、仕出し料理、高齢者向けの配色サービスなら、北広島市の株式会社もりたへ。
毎週金曜日に更新している、栄養ミニ知識を掲載いたします。
みなさま、ぜひご参考くださいませ。
2007年10月5日更新マーガリンが作られたワケ?初めてマーガリンが作られたのは、今から約130年ほど昔のフランスでのこと。普仏戦争中だった当時の深刻なバター不足を補うために、ナポレオン三世の指示の元、バターの代用になるものの公募が行われたのがそのきっかけ。最初のマーガリンは、牛脂と牛乳を主原料にして作られたのだそうです。マーガリンの語源は、ギリシャ語の真珠(マーガライト)。製造中に見られる粒子が、真珠のように輝き美しく見えたことから、名付けられたといわれています。
2007年9月28日更新幕の内弁当の由来?幕の内とは芝居用語で、芝居の幕までの休憩時間、幕間(まくあい)のことをいい、この間に食べられた食事が幕の内弁当の起源といわれます。江戸時代には庶民の間でも芝居見物が楽しまれ、幕間に観客が食べた弁当から始まったとか、役者がすばやく食べられるよう工夫された食事が広まった、とも言われています。一口サイズのおかずや俵型に区切られたご飯は、手早く食べやすい形として工夫されていったのかもしれませんね。
2007年9月21日更新松花堂弁当の由来・・・松花堂弁当は、四角形の箱を十字に区切った容器に、料理を盛り込んだ弁当で、略式の会席料理としても用いられるそうです。江戸時代初期の僧侶であった松花堂昭乗が、物いれとして使っていた箱がそのルーツと言われ、この箱に料理を盛ることを思いついた料亭の主人が、茶会などに使ったところ評判を呼び、松花堂弁当として広まっていったんだそうです。
2007年9月14日更新暑い国に辛い料理が多いのは・・・東南アジアや中南米といった暑さの厳しい国では、唐辛子をはじめスパイスを多用した料理が多く食べられています。その理由の一つに、辛い料理の発刊作用があります。辛いものを食べて一時的に暑くなり、汗が多く噴き出しても、汗が体温を奪いつつ蒸発することで、涼しくなるというわけ。また、香辛料の香りや辛みといった風味には食欲増進や消化促進といった効果もありますし、保存性を高めるのにも役立ちそうです。
2007年9月7日更新今の豆腐の「一丁」というのもかなり大きいですが、江戸時代の豆腐の一丁はその4倍ほどの大きさ。そのまま1人では食べられないので切り分けるのですが、たとえば縦と横に2本ずつ包丁を入れると9つに分れ、その模様がちょうどやっこが着ていたハンテンの紋・市松模様にそっくりになります。そこからイキやイナセを尊び、符丁でしゃべることをカッコイイとする江戸っ子の間で「やっこ」と呼ぶようになったと言われています。
お電話でのお問い合わせ TEL011-373-2145〒061-1124 北海道北広島市稲穂町西4丁目4-8HOME | お弁当 | 仕出し料理 | 高齢者向け配食サービス | 栄養ミニ知識 | 会社概要・アクセス