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     栄養ミニ知識

毎週金曜日に更新している、栄養ミニ知識を掲載いたします。

みなさま、ぜひご参考くださいませ。

  • 2010年3月19日

    2008年9月19日更新

    混雑していることをなぜ、「芋をあらうような」というのでしょうか?昔は芋を樽の中にたくさん入れて先が二股になった棒でつつき回しながら洗ったそうです。樽の中が芋でいっぱいになるため、それを雑踏のたとえにしたのです。だから、この言葉は本来、狭い場所での大混雑を表現した言葉で、広々した場所(お祭りや海水浴等)の混雑を描写するにはいささかそぐわない表現です。

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  • 2010年3月19日

    2008年9月12日更新

    ごまはインド及びエジプトが原産地です。古代エジプトでは一頭の牛と交換しても、ごま一粒を手に入れ、栽培しようとしたというほど、貴重な食品だったといいます。日本へは仏教と共に奈良時代に伝えられ、肉食を禁じる禅僧の精進料理に豆腐と共に使われ、健康を維持してきました。

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  • 2010年3月19日

    2008年9月5日更新

    そばは蕎麦切り(そばきり)、日本蕎麦(にほんそば)とも呼ばれています。歴史は古く、日本料理として、うどんや寿司、天麩羅と並ぶ代表食です。この蕎麦の調味として作られる「蕎麦つゆ」や「蕎麦汁」は、主に西と東では色、濃さ、味になどに明らかな違いがあり、その成分も各地によって好みが分かれます。

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  • 2010年3月19日

    2008年8月29日更新

    日本人は古くからマグロを食用とし、縄文時代の貝塚からマグロの骨が出土しています。古事記にもシビの名で記述されています。「大魚(おふを)よし」は、「鮪」の枕詞。古くから食されてきたマグロですが、腐敗しやすいこともあって高級魚としての扱いは受けませんでした。江戸時代の豊漁の際、腐敗を遅らせるためにマグロの身を醤油漬けにした「ヅケ」が握り寿司のネタとして使われだしたのが普及のはしりという説があります。

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  • 2010年3月19日

    2008年8月22日更新

    『あさり』という言葉は、魚介類を"漁る”が語源です。今は減ってしまいましたが、かつては全国どこの海にもといたということでしょう。あさりの中身はもちろん、スープの中にも栄養が溶け出しています。あさりを食べる習慣はとても古く、縄文時代の“貝塚”から発見される貝殻は、あさりがいちばん多いそうです。また、その貝殻は、焼いた跡が残っていることから、昔から火を使って加熱して食べていたようです。

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