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     食べ物雑学集2

このページでは、肉、魚、魚介類、卵

乳製品についての話を載せていきます。

  • 2010年4月2日

    牛肉

    日本ではかつて、仏教の影響で肉食がタブーとされていました。江戸時代に入ると、外国人が食べているのを真似て牛肉を食べ始めました。しかし公然と食べるようになったのは明治以降で、日常食になったのは大正時代になってからです。

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  • 2010年4月2日

    鶏肉

    鶏肉は世界中で最も多くの民族に食べられている肉で,紀元前3000年前にはインドで飼育されていた記録があります。日本に入ってきたのは紀元前300年頃といわれています。当時は食用でなく昼と夜の境を告げる霊長として神聖化されていました。食用となったのは江戸時代の終わり頃です。にわとりという名前の由来は、日本各地に広がった鶏の羽が赤かったために丹色(にいろ)の羽の鶏という事で丹色鳥と呼ばれるようなったといわれています。

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  • 2010年4月2日

    豚肉

    豚は、中国ではかなり古くから食用として飼育されてきましたが、もともとは野生のいのししが家畜化したもので,日本で本格的に飼育され始めたのは明治以降のことです。現在では,味を追及した銘柄豚の開発も行なわれています。沖縄では中国の影響で早くから豚が飼育され、「鳴き声以外捨てる所がない」といわれるほどあらゆる部位を上手に調理して食べられています。沖縄に長寿が多いのは、豚肉とこんぶを多く食べるためだといわれています。スペアリブとは、豚の骨付きばら肉の事です。肉と骨の間にはコラーゲンが多く含まれているので、骨ごと煮るとコラーゲンが摂りやすくなり、味も旨味がアップします。

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  • 2010年4月2日



    日本人一人あたりの年間たまご消費量は320個。日本はイスラエルに次ぐ世界第2位のたまご好きの民族のようです。卵白に含まれる酵素の一種「リゾチーム」は、抗菌作用や免疫力を高める作用があり、風邪薬の「塩化リゾチーム」は同様の成分です。

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  • 2010年4月2日

    牛乳

    牛乳は5000年以上も前から古代エジプトで飲まれていたそうです。日本に渡来したのは6世紀ごろですが,明治になるまで一部支配階級の薬用として用いられていました。牛乳が一般に普及したのは,戦後になって学校給食に採用され,家庭でも欧米風の食生活が取り入れられてからのことです。

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  • 2010年4月2日

    ほたてかい

    ほたて貝はイタヤガイ科に属し、北日本を中心に分布する冷水性の二枚貝です。二枚貝のほとんどは2個の貝柱を持っていますが、ホタテの場合は中央に大きなものが1個あるだけで、おもにこれを食用とします。移動するときは貝柱の力で殻を開閉させて素早く泳ぎます。また、キリスト教世界では、宗教的な意味を持っており、キリストの十二使徒の一人、聖ヤコブの化身と考えられているそうです。漢字では「帆立貝」と書きますが、これは貝が開くと帆を立てた船の姿に似ていることから名付けられたという説があります。中央に発達した大きな貝柱が一つあり、これが主に食用とされます。

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  • 2010年4月2日

    いか

    イカの仲間は種類が多く、およそ460種もいます。わが国では、日本近海に棲息するうちおよそ30種類を食用としています。日本のイカの漁獲量は世界一で、世界の総水揚げ量の80%も占めているそうです。

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  • 2010年4月2日

    えび

    えびは学術的にいうと、甲殻網十脚目の節足動物です。日本人のえび好きは有名で、近年はやや消費が下降ぎみですが、一人当たりの年間消費量は現在も世界一です。えびは、低脂肪で高たんぱくのうえに、生活習慣病予防にすぐれた成分がたくさん含まれています。

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  • 2010年4月2日

    あかうお

    赤魚はフサカサゴ科の深海魚で正式名はアラスカメヌケです。北洋の水深300m~500mくらいのところでとれ、体長は40cmくらいで目がパッチリと大きく、外見はメヌケによく似ています。白身で脂肪が多く、比較的身がしまっています。

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  • 2010年4月2日

    うなぎ

    鰻は栄養価が高く、「万葉集」の昔から夏バテに鰻と歌われたぐらい、昔から日本人の健康を支えてきた食品です。平賀源内以来、土用の丑の日に食べると夏バテを防ぐと親しまれてきました。ビタミンC以外の栄養価を含み、「強精強壮の食品」の名にふさわしく、魚類中、総合栄養価の最も高い魚です。

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