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毎週金曜日に更新している、栄養ミニ知識を掲載いたします。
みなさま、ぜひご参考くださいませ。
2010年7月9日更新神聖なる野菜・・・。ネギは古代、神事や祭事に神に捧げる野菜とされていました。祭りやお神輿(みこし)や、橋の欄干には「擬宝珠(ぎぼし)」がつけられていますが、あれは「ネギ坊主」をかたどったものと言われています。下仁田ネギの本場、群馬県下仁田地方では、真っ白に洗い上げた根付きのネギは夫婦共白髪を表すめでたい供え物として、お正月に飾る習わしがあります。
2010年7月2日更新にらはにんにくと同じユリ科でネギの一種。中国原産の多年草で、シベリア、モンゴル、アムール、などにも分布しています。漢名を韮(キョウ)といい、日本へは九世紀頃に伝わったとされ、「古事記」「日本書紀」にも登場します。別名、「起陽草」の名があり、古くからスタミナのつく野菜・野草として扱われています。露地物の収穫は4~9月で、痛みが早いので、晴天日に収穫をし、即日出荷されます。俳句の世界では春の季語で、「韮の花」は夏の季語となります。
2010年6月25日更新インドでうまれたカリと呼ばれるソースで煮込んだ料理は、東南アジアを中心に世界に広がり、タイでは「ゲーン」、イギリス「カレー」と、さまざまな色で色々な味付けがなされています。日本では江戸時代後期頃、開港を期に修好国の商人たちが横浜に館を構え始め、使用人や出入りの日本人を通して、他の西洋料理とともにカレーが日本人に伝わり始めました。
2010年6月18日更新能登半島は七尾市の山間部に位置する沢野地区には、350年前からこの地区のみで生産されている「沢野ごぼう」があります。江戸時代には毎年加賀藩の特産品として将軍家や京都の大谷法王にも献上されていたそうです。沢野ごぼうの始まりは、地元神社の神主が京都から3粒の種を取り寄せ、それを住民に分けたことから栽培が始まりました。約300年前の産物調書にもその名が記されています。
2010年6月11日更新能登半島は七尾市の山間部に位置する沢野地区には、350年前からこの地区のみで生産されている「沢野ごぼう」があります。江戸時代には毎年加賀藩の特産品として将軍家や京都の大谷法王にも献上されていたそうです。沢野ごぼうの始まりは、地元神社の神主が京都から3粒の種を取り寄せ、それを住民に分けたことから栽培が始まりました。約300年前の産物調書にもその名が記されています。
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