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毎週金曜日に更新している、栄養ミニ知識を掲載いたします。
みなさま、ぜひご参考くださいませ。
2011年10月14日更新日本の牡蠣の養殖の歴史は約500年、室町時代、天文年間(1532~1555年)に広島湾で始まったといわれております。これは養殖のお話で、牡蠣自体は2000年以上前から食べられていたことが、貝塚の調査などからわかっております。英語におけるオイスター(牡蠣)には「口数の少ない人、口が堅くて秘密厳守の人」という意味もあります。しっかりと閉じた殻が由来とのことです。
2011年10月7日更新孟宗竹(もうそうちく)は、1736年、薩摩藩主島津吉貴によって琉球経由で入った株が植えられたのが最初で、以後各地に広まりました。孟宗竹(もうそうちく)という名のいわれは、中国二十四孝の一人である孟宗が、病気の母の欲しがる筍を探して雪の中を歩き回り、とうとう掘り当てて、孟宗の母は元気を取り戻した、という故事に由来します。
2011年9月30日更新豆腐の起源 ・・・現代人にとってこれほど親しまれている「豆腐」。実は、その起源や歴史は、はっきりしていないのです。いまだ解明されていない部分があるのです。大豆の加工食品として、中国本土、東南アジアにおいてその栽培の歴史の古さから5000年近い歴史があるようです。一説に今から2000年前の漢の時代に創作されたみたいですが、1000年前の宋時代に書かれた「静異録」にはじめて「豆腐」という文字が登場したそうです。
2011年9月23日更新豚肉は、世界で消費されている食肉のうち50~60%程度も占めるほど消費量の多い食材なんです。世界中の国々ではその国の気候や風習などに合わせて色々な豚肉料理が作られています。豚肉にはビタミンが牛肉より豊富に含まれていることは良く知られています。また、豚肉に含まれる脂は人間の体温に近い36度前後の温度で溶けるため、体にも優しい食肉としても日常的に使われる代表的な食肉のひとつです。
2011年9月16日更新肉じゃがの生みの親、海軍舞鶴鎮守府初代司令長官東郷平八郎はイギリスで食べたビーフシチューから日本の味「肉じゃが」を生み出しました。当時、日本にはワインやバターがなく、砂糖、しょうゆ、ごま油でつくったところ、できあがったのは甘煮(肉じゃが)。ビーフシチューにはほど遠いものでしたが、肉じゃがは栄養バランスがよく、調理が簡単なことから、長い航海でビタミン不足に悩まされていた海軍兵士たちの食事としても広まったそうです。
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