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     栄養ミニ知識

毎週金曜日に更新している、栄養ミニ知識を掲載いたします。

みなさま、ぜひご参考くださいませ。

  • 2010年4月2日

    2011年11月18日更新

    古くは時の帝がおられた京都・奈良への献上品としてふのりが送られていたとの文献(木簡として)も残っております。食用としてはもちろん、その海藻の中でも群を抜いたネバネバ成分を持つことから、お寺や神社などの障子の洗い張り用、絹織物、漆器、陶器(九谷焼など)向けなど天然糊剤としても多くの場面で使用されてきました。またシャンプーなどが出回る前までは天然の洗髪剤として使用されてきた歴史もあります。

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  • 2010年4月2日

    2011年11月11日更新

    甘藷(さつま芋)宇宙食にぴったり!NASAでの品種改良も進む・・・アメリカ航空宇宙局NASAでは宇宙船や宇宙農場で栽培できる作物として稲、麦、いもなどの研究に力を入れてきましたが、甘藷がもっとも有望になってきています。環境への適応力が強く、丈夫で早く育ち、いもだけでなく葉や茎も食べられる、そのうえビタミン類を多く含み、栄養も豊富な甘藷は、完全なリサイクルを要求される宇宙食としてはぴったりとのことです。

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  • 2010年4月2日

    2011年11月4日更新

    ハロウィンの由来は、キリスト教の諸聖人の祝日(万聖節;All Hallows)の前夜祭(eve;10月31日)という意味から、Halloweenと呼ばれるようになりました。ハロウィンの10月31日には、死者の霊がこの世に戻ってくると信じられ、魔女が黒猫を連れて悪さをするともいわれています。これらから身を守るために仮面を被ったり、魔除けの焚き火をたいたことが由来です

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  • 2010年4月2日

    2011年10月28日更新

    レンコンは漢字で「蓮根」と書きますが、植物学的には根ではなく、地下茎にあたります。原産地はインドで、日本には中国を経て5世紀ごろに伝わりました。最初はレンコンの実が蜂の巣に似ているので「ハチス」と呼ばれ、いつのまにか「チ」が抜けて、ハスという名前になったとか・・・そして泥に埋もれた茎の部分が根に見えたことから、「蓮根/レンコン」となりました。

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  • 2010年4月2日

    2011年10月21日更新

    お茶は平安初期(800年頃)、唐に渡った僧侶(最澄、空海、永忠など)たちがクスリとして、持ち帰って、日本に伝えられました。抹茶は、僧侶と深い関わりのある寺院茶から、武家にも取り入れられ、茶の道が盛んになっていきました。足利義政は、茶道精神にのっとって銀閣寺を建立。千利休によって茶法が究められていった。「わび・さび」といった茶の心は、日本の伝統的文化のひとつ。江戸時代には、大衆化され、町には「茶店」も現れ、家庭でも日常的に飲むようになりました。

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