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毎週金曜日に更新している、栄養ミニ知識を掲載いたします。
みなさま、ぜひご参考くださいませ。
2011年12月23日更新スパイスは日本でも古い歴史があり、習俗でもスパイス&ハーブが使われてきました。古くから使われ、現在でもお馴染みのわさび、唐辛子、にんにく、しそ、たで、ワケギ、アサツキ、みょうが、山椒等はれっきとしたスパイス&ハーブですし、古くからの習慣として受け継がれている「ゆず湯」(冬至にお風呂に入れる)、「しょうぶ湯」(端午の節句)は皮膚からの成分吸収が期待でき、香りを楽しむという点で、日本式ハーブバスあるいはアロマテラピーと言ってよいでしょう。
2011年12月16日更新カレーパウダーの発祥の地は、インドではなくイギリスです。なぜ、カレーパウダーの発祥の地がインドではなく、イギリスなのかというと、イギリスの人々は航海中にシチューを食べたくなったのですが、シチューの材料となる牛乳は船の上では日持ちがしないために、その代わりとなる香辛料を検討した結果、カレーパウダーが出来上がったのです。その証拠に、基本的にインドではカレーを作る時には、カレーパウダーなどは使わずに、各家庭にあるスパイスを使ってカレーは味付けを行います。
2011年12月9日更新イカを決める - 大相撲の隠語で、勝負事や賭け事に勝ったまま勝ち逃げすることを意味する。イカがスミを吐いて姿をくらますことに由来するシャレ言葉である。大相撲の世界には、このようなシャレ言葉が多く、「しかをきめる」などの隠語もあります。※しかをきめる‐しらばっくれたり知らないふりをすること。(花札10月の札に描かれている鹿が横を向いていることに由来)
2011年12月2日更新お酢は私達が普段何気なく口にしている様々な食品に沢山使われています。代表選手は、ソース。 重量の20%前後がお酢で出来ています。この他マヨネーズやケチャップ、焼き肉のたれ等でもお酢は大活躍。例を挙げればきりがない程です。このような製品を造っているメーカーにお酢を納品する時は、ガソリンを運ぶような大型のタンクローリー車を使います。
2011年11月25日更新ごまの故郷は、アフリカのサバンナ地帯とされています。 エジプトのナイル川流域では、紀元前3000年以前にはすでに栽培されていたといわれています。古代エジプトや古代メソポタミアでは食用だけでなく、灯火用、香料や薬として利用されていたことが記録に残されています。ごまは脂質を50%以上含みながら、酸化しにくいために貯蔵性も高く、たんぱく質も20%程度含まれています。他の雑穀類や果菜類と比べても栄養価の高い作物だったので、さまざまな地域へと広まっていったようです。
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