さやいんげん
さやいんげんは、体調を整え、生活習慣病を予防するのに必要な栄養がバランスよく含まれています。野菜の中では比較的たんぱく質が多く、ビタミン、ミネラルも豊富です。また、栽培期間も長く、1年に3度収穫できることから「四季豆」「三度豆」とも呼ばれています。いんげん豆のうち、若いさやごと食べるもの(野菜)をいい、三度豆ともいいます。完熟した豆を利用する豆用にはうずら豆、きんとき豆、とら豆、だいふく豆などがあります。さやいんげんは隠元和尚が中国からのお土産で持ち帰った野菜が最初といわれています。さやいんげん{扁豆(ビェンドウ)}は、中国では野菜というより豆類として食べられているそうです。
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