北海道で、お弁当、仕出し料理、高齢者向けの配色サービスなら、北広島市の株式会社もりたへ。
毎週金曜日に更新している、栄養ミニ知識を掲載いたします。
みなさま、ぜひご参考くださいませ。
2012年2月3日更新ワサビの歴史は1600年頃、静岡県の有東木(うとうぎ。安倍川の上流で現在は静岡市) で村の人が沢に生えていた野生のワサビを栽培してみたのが始まりと言われています。1607年に徳川家康が 駿府城に入場した際にワサビを献上した所、大変気に入って栽培を奨励し、また有東木から門外不出としたそうです。 「ワサビの葉(写真下)が徳川家の家紋の葵(あおい)に似ているために保護した」という話もあります。
2012年1月27日更新現在、日本国内においてスーパーマーケット、デパート等で販売されている鶏卵の卵殻色は、白色、褐色とその中間色(ピンク卵)があります。その他に流通量は少ないですが特殊鶏卵の形で利用されています青・青緑色の鶏卵があります。この青・青緑色の卵殻色を持つ卵を産むニワトリは、南米のチリ原産の「アロウカナ種」というニワトリであります。日本には1970年代に民間の愛好家によってアメリカから導入されたといわれています。
2012年1月20日更新サケの年齢はウロコを見ればわかります。サケのウロコは木の年輪のようになっていて、冬を越すと年輪の線が狭くなります。(木の年輪と違うところは、ウロコの線は1年に何本もできるところです)それでも年輪の線が狭くなった、その数を調べれば、何回冬を越したかがわかります。3本の狭いラインがあれば、満3才ですし、4本の狭いラインがあれば、満4才です。
2012年1月13日更新日本でのさつまいもの歴史は、1597年に宮古島の役人が中国から持ち帰ったことから始まります。栽培は1605年、琉球(沖縄)の役人が中国福建省から持ち帰った苗がルーツとされています。 琉球(沖縄)で根付いたさつまいもは、その後、琉球王から種子島の島主へと贈られ(1698年)、西之表で栽培が始まりました。西之表市の下石寺には、栽培を記念した「日本甘藷(かんしょ=さつまいも)栽培初地之碑」が建てられています。
2012年1月6日更新サバは、北陸の若狭から京都へと塩漬けのサバを運んだという”鯖街道”があるほど、関西ではなじみ深い魚です。特に大阪のサバ寿司は”バッテラ”と呼びますが、これはポルトガル語でボート・小船を意味する”バッテイラ(bateira)”が語源だと言われています。江戸から明治にかけて、伝搬船などのことをこう呼んでいたそうで、魚の姿を小船に見立てて、大阪の寿司屋で名付けられたのが最初なんだとか。
お電話でのお問い合わせ TEL011-373-2145〒061-1124 北海道北広島市稲穂町西4丁目4-8HOME | お弁当 | 仕出し料理 | 高齢者向け配食サービス | 栄養ミニ知識 | 会社概要・アクセス